台湾の日台間協力推進機関〔中華民国資訊軟体(情報ソフト)協会〕

台湾の日台間協力推進機関〔中華民国資訊軟体(情報ソフト)協会〕

2018.12.05

中華民国資訊軟体(情報ソフト)協会は1983年に設立された台湾で最も歴史の古いハイテク団体組織です。
現会員は750社以上で、設立以来3回にわたり台湾最優良民間団体及び優良民間団体に選ばれています。
同会はアジア太平洋IT産業協会(The Asian-Oceanian Computing Industry Organization、ASOCIO)の創始会員であり、また世界の情報産業を代表する「世界情報サービス産業機構」(World Information Technology and Services Alliance)の常務理事機関で、理事長の邱月香氏は2018年10月から同機構の会長も務めています。
同会の設立主旨は、政府の政策に沿ったコンピュータ用情報ソフトウェアの応用普及による情報サービス市場の拡大、国際交流の増進、商工業のレベルアップ促進により、同業者の団結を図り、共同利益を追求することです。
近年は、「情報力は国力!」「情報セキュリティは国家安全!」「科学技術外交によるマーケティングの統合」を推進しています。

中華民国資訊軟体(情報ソフト)協会 http://www.cisanet.org.tw/jp

 

出典:中華民国資訊軟体(情報ソフト)協会

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